浅利chan ブログ

子供のこと・教育のこと・未来のこと

目次

  • 戻る
  • RSS
  • 管理者用

記事一覧

塾に通っていてお子さんの成績は、上がっていますか?

  • 2009年10月06日(火)11時36分

 最近、入塾される方から「子供が基本的な学習内容が分かっていない。」と相談を受けます。他塾で夏期講習を夏中やったのに少しも指導されている形跡がありません。「何をしていたの?」「ずーと中1の復習ばかりやっていました。このままでは、絶対出来るようにはならないと思い転塾しました。」私として残念なのは、夏の期間があったらもっと基礎をマスターさせられるのに!本人がやる気があれば、1か月ぐらいで、中3前期内容までは、習得できるのに!という想いです。まず、最初に相談されたのは「怒鳴る先生はいますか。」と聞いてこられました。理由を聞いてみると…。この子は、解らないからふざけたことをしていたらしく、怒鳴られることもしばしあったようです。話を聞いていて虚しい想いに捕われました。
 もう一度考えて欲しいのは、お父さんお母さんが一生懸命働いたお金を使うわけです。何のために塾に通っているのか?改めて考えてみる必要があるのではないでしょうか。当然「出来るようになりたい。」「成績をあげたい!」「志望校に合格したい!」という望みを叶えるために通っているはずです。そして、子供に自信持たせるために通っているはずです。
 私どもの塾では、日頃お子さんがどんな様子なのか。いつでも様子を見ていただいたりお話しをさせて頂いたりしています。何と言っても“子供がやる気を出す”ことに重点を置いています。
            ステップアップゼミ塾長 浅利美千代      

  • この記事のURL
  • 未分類
  • コメント(54)

お母さんの勘(かん)は、当っています!!

  • 2009年09月01日(火)11時32分

 今年の夏休みは、「どうも成績が上がらないので…」「どうも学校の勉強が分かっていないようなので…」とご相談にお母様がたくさんお見えになりました。このようにお子さんのことを気にかけている方はよいのですが、ほとんどの方は、「ちょっと変だわ」と思いつつも見過ごしてしまう方が大勢いらしゃいます。そして、わらないところを放置したまま学校の授業がどんどん進んでいきます。この放置したままのところが積もり積もって・・・。そしていつの間にか我が子は、勉強ができなくなっていた。こうなっては、後の祭りです。私は、この教育という仕事に長い間ついてきて、これがとても悲しく思います。 
 お子さんが「なんか変だわ」といったお母さんの“第6勘”は、案外当っています。ちょっと気づいた時は、立ち止まってお子さんをよく見てあげてください。そして、「少しでも我が子に良くなってもらいたい。」とお悩みのお母さん!ぜひご相談にいらっしゃってください。
ステップアップゼミ塾長 浅利美千代      

  • この記事のURL
  • 未分類
  • コメント(243)

うちの子、ようやく勉強するようになったんです!!

  • 2009年08月01日(土)11時11分

 学習相談で塾に来るお母さんがイライラしています。よくよく聞くと「子供がやる気になってくるのをずっと待っていたんです。でも、ズルズルと一向に勉強する気になりません。成績も下がる一方です。そうこうしているうちに中学3年生の今頃になってしまいました。さすがに私もいけないと思い子供に声をかけて、一緒に塾に来ました。」
 “やる気”は待っていても出てくるものではありません。やはり、一言おかあさんから声をかけて、きっかけを与えることが大切です。また、「子供の自主性に任せております。」これも子供は、まだまだ成長の途中ですので未熟です。自主性と放任主義とは、紙一重になりかねません。
 “やる気”を出させるには、周りからのきっかけが必要です。お母さんの一押しが子供の将来を決めます。そして、やる気になって初めて、“自主性”が生まれ、ようやく勉強するようになるのです。「うちの子勉強しないんです。」とお悩みのお母さん!!お母さんの一押しが大切です。

  • この記事のURL
  • 未分類
  • コメント(61)

お母さんの本気子供に伝わっていますか?

  • 2009年07月01日(水)11時02分

 最近入塾される方が、よく話されます。「塾に行っているんだけど、少しも成績が伸びません。やる気がありません。フォローしてくれません。」…と。 親の都合で大手塾・有名塾に行かせていませんか?子供に合った塾選びが大切です。 子供は、ちょっとしたきっかけで変わるんです!
 “高いお金を出してもらっているのにやる気がしない。成績が上がらない!?”
私は、子供のために一生懸命授業料を支払っている親御さんの気持ちを考えると気が気じゃありません。“親の心、子知らず”です。面談の時に「誰のために何のためになぜ勉強しなければならないのか」を子供に考えてもらいます。この不況の時代に塾へ行かせてもらっているだけでも有難い時代です。我が儘を言っている場合ではありません。親に感謝するという視点が大切です。この感謝の気持ちが子供のやる気を引き起こします。そして、「自分の将来のために頑張るんだ!」と気づくと子供は急に頑張り出します。

  • この記事のURL
  • 未分類
  • コメント(15)

子供の成長には、夫婦仲良しが一番いいです!

  • 2009年06月01日(月)10時52分

  私は、20代の頃子供を育てながら「何で私ばっかり家事をやり、子育てをやらなければならないのだろうか。子育てがなければもっと私もバリバリ仕事ができるのに!」と絶えず不満を抱えていたような気がします。つい夫と口論になり自分の「正しさ」を主張し「いかに相手が間違っているかを述べたてました。」自分が「勝つ」まで言い合っていました。終わってみると虚しさ、孤独、後悔が次から次へ押し寄せ苦しくなる一方でした。幼いわが子にまでガミガミ当たっていました。ふと見ると我が子は、おどおどしていつもびくびくしているのです。「何てかわいそうなことをしていたことか。」私は、やっと気づかされました。今でも一番上の子が今一つ自分に自信がない原因は、これかと思い当たります。
 そして、家庭で安らがなかった原因はなにか。それは私が、家庭で戦っていたからです。相手を変えようとしていたのです。「人と過去は変えられない。」私が変わらなければ何も変わらないことに気付かされました。 そしてこの口論は、何も生み出しません。夫も子供も私自身も幸せになれないのです。後で知ったのですが、夫婦喧嘩をしていると子供は、その原因を作ったのは自分だと自分を責めるのだそうです。小さい子供が自閉症、うつ的症状になるのも頷けます。子供や家族を犠牲にしてまで自分の主張(自己主張)をする必要はないわけです。
 それで家族の幸せを第一に考えることにしました。「ありがとう。」とできるだけ言うようにしました。自然と“笑顔”が出てきます。そうすると相手の良いところが見えてきます。夫婦仲良しこそ“家庭力”を強化し子供を成長させる事ができました。
 

  • この記事のURL
  • 教育情報
  • コメント(67)

中学生は、お父さんの存在が大事です?!

  • 2009年05月05日(火)10時14分

 若者がすぐ仕事を辞めてしまう。チャレンジしない。精神的に弱い。楽な方に流される。etc.
この原因はなんなのでしょうか。これは、第二反抗期に乗り越えるべき壁を乗り越えられなかったのが原因かと思われます。そして、今も克服できないで問題を抱えたままなのではないでしょうか。
 子供の反抗期にお父さんが、家庭不在だったことは大きく影響します。 仕事が忙しくお母さんに任せっきりで、お父さんが子育てに参加していなかったことなどです。反抗期を乗り越えるも乗り越えないも、家庭不在のお父さんではお子さんにとっては、乗り越える対象が存在しなかったことになります。お父さんは、父という壁を乗り越えさせてあげる役割があります。父親の存在、背中を見せることが子供の人生には大切なのです。
 思春期は、体が成長し物に感じやすくなり異性に対する関心が高くなります。特に男子においては、お父さんの存在が大きくなっていきます。身近な同性であるお父さんを客観的に意識し、そのお父さんを乗り越えようとします。それは、子供が、自分の目標とした志望校合格、スポーツで優勝、生徒会活動などいろいろなことにチャレンジしそれを成し遂げたという達成感を味わうことです。これこそが子供自身に自信を持たせ「自分はできる。」という自己肯定観を養います。そして、反抗期を乗り越える力となります。子供は、いろいろなことにチャレンジし乗り越えることによって人として大きく成長していくのです。その目標となるのがお父さんなのです。
 私は、カウンセリングを通じ約2,000人の子供達と関わってきました。ステップアップゼミでは生徒さんが、少しでも夢を持ち生き生きと自分の人生を歩む手助けを具体的にしています。また、授業料の高い個別塾が多い中、良心的な塾にしていきたいと思っております。

  • この記事のURL
  • 教育情報
  • コメント(59)

お子様に愛情という栄養を与えていますか?

  • 2009年04月05日(日)10時13分

 子供の“やる気のなさ、元気のなさ”は、親の愛情不足に原因があることが多いです。
 中学生のA君は、数十分かけて自転車で塾に通っています。晩秋の小雨が降る日、「何でぶるぶる震えているのだろう」と思って聞いてみると自転車に乗って濡れて来たというのです。「よく頑張って来たね。」と言うとうれしそうににっこり笑います。でも、どこか寂しげです。いざ勉強になるとなかなか集中できません。口癖は「どうせ僕なんて・・・。」「勉強したって・・・。」と非常に悲観的です。成績も芳しくありません。お母さんにお聞きすると、「雨の日も風の日も一人で行かせているのは、子供を訓練し鍛えるためです。朝も一人で起きてごはんも一人で食べていきます。生活面は全部一人でやります。」とおっしゃいます。基本的生活習慣ができているのはよいことです。でも、「お子さんに声をかけていますか?ほめていますか?」とお聞きすると「そういえば、私自分のことで精一杯で子供に声をかけていませんでした。」
 子供にとってつらいことは、怒鳴られることでも叱られることでもなく“無関心”“無視”されることです。親に承認されることで家族としての存在意義・居場所を子供は見つけるのです。いろいろ厳しい状況でもほめたり言葉がけをすることは、親子・家族の絆を深めるためには必要なことなのです。
 お母さんに「植物も水だけでなく肥料をあたえないと大きくならないでしょう。子供も愛情という栄養を与えないと成長しません。子供と深い関係でいられるのも中学3年生位までです。あと少しです。雨の日は、送り迎え。ご飯は一緒に食べる。・・・頑張りましょう!」お母さんも「あっ、」と気付かれたようです。それ以降日に日にA君の表情が明るくなり勉強にも集中し出しました。きっと次の学年では、飛躍的に伸びることでしょう。

  • この記事のURL
  • 教育情報
  • コメント(68)

子育てを楽しんでいらっしゃいますか?!

  • 2009年03月05日(木)10時12分

 最近当塾を訪れる多くのお母さまが、我が子の子育てをどうしたらいいのか?大変多くの不安を抱えていらっしゃいます。同席されたお子さまは「勉強は嫌い。だけどお母さんに教えて貰ったり、あれこれ言われるのは嫌なんです・・」と言い難そうに話されます。そしてそのお子さま達は、何に対しても自信がなくおどおどしていて、その上元気がありません。傾向として長男・長女さんに多いように思います。よくよくお話を伺うと、お母さまがお子さまの出来ない事にいたたまれず、ついつい手をかけ過ぎているため、なかなか自分で動けないのです。そしてお母さまは見るに見兼ねて一から十まで手伝い、その結果つい出来ない我が子にガミガミ指示命令し益々子供との関係を悪化させてしまっているのです。
 子育ては、子供が将来一人で生きていけるように自立させることが目的です。どうやったら子供が自分のことを独りでできるかを考え、そして「自分はどうなりたいのか」子供に問いかけ自分で考える癖をつけることです。子育ては、12歳位までは、濃厚な親子関係は続きますが、それ以後は、思春期(第二反抗期)が訪れ、親離れ、子離れの時期を迎えます。手を出したくても出せなくなりますので今を楽しんで子育てをしていってください。逆に9歳位までの子育ては、重要です。ここで、手抜きをすると大人になっても子離れ親離れができなくなります。
 悩んでいる方、一人で悩んでないで相談にぜひいらっしゃってください。お子さまは、一人で羽ばたくエネルギーがあります。幸せは、夫婦親子家族が仲が良いことが一番です。
どうやったら出来るか一緒に考えていきましょう! 

  • この記事のURL
  • 教育情報
  • コメント(60)

親の思いと子供の思いがなぜ一致しないんだろう

  • 2009年02月05日(木)10時11分

 時々、親の思いと子供の思いがなぜ一致しないんだろうと思うことがあります。
何となく塾に来て、「ぼく、なぜか勉強したくないんだよね。」とたらたらといつまでも勉強に集中しない子がいます。私は、「我が子に成績が上がって欲しい。」という親御さんの思いが分かるだけに気が気ではありません。この子の授業料を出すために親御さんがどれだけ一所懸命働いたのか。どれだけ節約して授業料を支払ってくれているのか。しかし、これが、中々分かり合えていないのが現状です。まさに“親の思い子知らず“です。私は、それをしっかり理解させるのも塾の役割だと思っています。
 そのためにステップアップゼミは、子供達にカウンセリングをします。子供達は、自分のためにあるいは、将来の夢のために真剣に勉強しに来ています。塾の理念は、自立です。“自分の人生は自分が責任を持つ”ということを子供時代からわかっていたら、困ったことが起きても他人のせいにするような人にはならないはずです。むしろ困難を乗り越えていくことでしょう。

  • この記事のURL
  • 未分類
  • コメント(64)

最近感じることは、自信のないお子さんが増えてきていることです。

  • 2008年12月05日(金)10時10分

 内申を十分満たしていて偏差値60ぐらいのお子さんが、偏差値10も下げて「50位でいいです。と」いいます。自分をとても過小評価しています。体が大きくても内心は、不安を抱え何をどうしてよいのかわからない状況なのです。しかも思春期第二反抗期が重なると家族関係も悪く親子でふさぎこんでいるケースも多くなってきました。まだ、本格的に勉強してない段階(やっていない状態)での実力です。きちんと勉強したらもっと上がるのは当然です。何をどう勉強したら成績が上がるのか?思春期で親御さんとお子さんが仲良くできる方法は何か?など様々なことを少しでも解決できたらお子さんはどれほど前を向いて輝いていることでしょう。そのためにステップアップゼミという塾は、存在したいと思っています。・・・どうでしょう。思い悩んでいないで一度親子でステップアップゼミにいらっしゃってみませんか?
 私は、茨城大学出身で3人の子育てをしながら、約30年間小中学校の教師・塾講師をしてまいりました。そして、カウンセリングを通じ約2,000人の子供達と関わってきました。ステップアップゼミでは生徒さんが、少しでも夢を持ち生き生きと自分の人生を歩む手助けを具体的にしています。また授業料の高い個別塾が多い中、良心的な塾にしていきたいと思っております。

  • この記事のURL
  • 教育情報
  • コメント(63)

最近入会される方は、個別学習から始める方が多くなってきました。

  • 2008年11月05日(水)10時08分

「十分に我が子を見て欲しい。我が子が確実に学習内容を分かって欲しい。」という保護者の皆様の熱い思いがあります。ステップアップゼミでは、お母さんの相談役になりお母さんのサポートをしてお役に立てるよう心がけております。
 さて、この2・3年子供たちやお母さんからこんなことを聞くことがあります。「時々僕の先生寝ているんだよ。」子供を放りっぱなしで先生はうつぶせになって寝ているらしいのです。「その時みんなどうしているの?」と聞くと「鬼ごっこしたりふざけているんだよ!」どうやら先生は“うつ”らしいのです。・・・この子は、小学2年生です。小学校で最初に習う“いくつといくつ”つまり、「いくつといくつで10になる」がすらすら言えないのです。当然繰り上がり繰り下がりも引っかかっています。お母さんも必死になって教えたらしいのですが・・・。このように最近学級崩壊、うつの先生が増えております。何が悪いと一概に言えませんが、現実の被害者は、お子様です。この子たちは決して頭が悪いのではなく、段階を踏んで指導されるべきことが指導されていないだけで、本来やらなければならない学習をしなかっただけなのです。
 だから、私たちは、段階をふんで教え、今習っているところができるようにしっかり指導するようにしています。そうすることによって今やっているところが分かりお子様の自信がつきます。子供達は、「自分はできないんだ。」と思い込み自信がなくなるのは小学校時代なのです。「自分はできない。」と思い込む前に周りの大人は、環境を整えるべきではないでしょうか。
 欧米を中心とした世界同時不況が始まった様相があります。だからこそ、お子様をしっかり教育して生きていけるだけの基礎学力をつけさせていく必要があるのではないでしょうか。
 

  • この記事のURL
  • 教育情報
  • コメント(58)

勉強を嫌がるお子さんが増えてきました。

  • 2008年10月05日(日)10時07分

 最近、勉強を嫌がるお子さんが増えてきました。
学習意欲がない、大変な思いまでして勉強はしたくない。勉強したからといって何になるのか。と刹那的に考えるお子さんが増えてきました。努力・忍耐・我慢これらの力が落ちてきているのが原因かと思われます。
 世界的な金融不安、石油・穀物価格の高騰…など社会は、不況から脱出しきれないでいます。こんな中、「ワーキングプワー」 (月収13万円以下)が増大傾向にあり社会問題化しています。これは、就労意欲・労働意欲・勤労意欲の低下がワーキングプワーの根底にはあります。(意欲があっても働く場所がないとう場合もありますが・・・。)
 私は、この子供達の学習意欲の低下が労働意欲の低下につながっているように思えて仕方がありません。基礎学力をつける段階でコツコツと学習を習慣化することで、勉強の面白さ、大変さがわかり、忍耐力もついていきます。
この期末テストで得点アップまたは好成績を取った生徒さんの特徴は、勉強する学習習慣がありコツコツと勉強し続けた生徒さんです。学習の意欲を持ちそれを計画しコツコツと忍耐強く学習したお子さんです。特に将来の夢を持った生徒さんつまり学習の目的を持った生徒さんは、劇的に上がりました。努力・忍耐・我慢が土台にあるからこそ仕事の楽しみが得られるのではないでしょうか。“石の上にも3年”やり続けなければ労働の喜びは得られませんから・・・。
 私は、茨城大学出身で3人の子育てをしながら、約30年間小中学校の教師・塾講師をしてまいりました。そして、カウンセリングを通じ約2,000人の子供達と関わってきました。ステップアップゼミでは生徒さんが、少しでも夢を持ち生き生きと自分の人生を歩む手助けを具体的にしています。また、授業料の高い個別が多い中、良心的な塾にしていきたいと思っております。

  • この記事のURL
  • 教育情報
  • コメント(57)

教員時代

  • 2008年09月05日(金)10時05分

 私は、茨城大学出身で3人の子育てをしながら、約30年間小中学校の教師・塾講師をしてまいりました。そして、カウンセリングを通じ約2,000人の子供達と関わってきました。
 教員時代は、学校教育に限界を感じておりました。私の中では、「もっと1クラスの人数が少なかったら、カリキュラムが自由に組めたら・・・生徒さん一人一人をきめ細かく見てあげられ、確実に伸ばすことができるのに。本来のその子らしさを見つけもっと褒めてあげられるのに。認めてあげることで子供達はもっと自信が持てるのに。」という思いが常にありました。私も我が子にガミガミ言って自信をなくさせた経験があります。何とか子供達に自信をつけてもらい、生き生きと自分の人生を歩んで欲しい。更には、世の中に役に立つ生徒に育って欲しい。そんな思いから学習塾を開きました。
 この夏も自分の人生を切り拓くべく頑張っている生徒さんがたくさんおります。ステップアップゼミでは生徒さんが、少しでも生き生きと自分の人生を歩む手助けを具体的にしています。また、授業料の高い個別が多い中、良心的な塾にしていきたいと思っております。

  • この記事のURL
  • 教育情報
  • コメント(61)

今からでも遅くはありません。

  • 2008年08月05日(火)10時02分

 今からでも遅くはありません。千葉県は、1・2・3年生の内申135点と当日の学力テスト500点のそれぞれで判定されます。しかし、特色化選抜でも学力テストをする学校が増えています。一般入試は、学力テストの比重が重いという特徴があります。また、内申が少なくても当日の学力テストで一般に言われている合格最低点より数十点多く点をとれば実力で合格します。また、私立推薦は、ほとんどが3年時の内申です。つまり、今大な事は、内申点を上げつつ実力をつけることです。この夏休みは大事なターニングポイントになります。
 人生は一度きりです。あなたが、この数カ月必死に頑張ることは、これから生きていく上で自信となり、あなた自身自立する大人への第一歩を踏み出すことになります。受験というまたとないこの機会に思いっきり勉強してみてください。きっと未来が拓けてきますよ。ステップアップゼミでは、今までに生徒さん達の逆転劇がたくさんありました。あなたも逆転劇のヒーロー、ヒロインになりませんか!待っています!

  • この記事のURL
  • 教育情報
  • コメント(62)

浅利chanブログの始まりです!!!

  • 2008年06月20日(金)17時20分

ファイル 1-1.gif

世の中に役に立つ子を多く育てたい!
そんな思いで塾をつくりました!

  • この記事のURL
  • その他
  • コメント(64)

ページ移動

  • 前のページ
  • 次のページ
  • ページ移動
  • 1

カレンダー

2011年9月
日 月 火 水 木 金 土
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
- - - - - - -
  • 前の月
  • 次の月

分類一覧

  • 塾の様子 (0件)
  • 教育情報 (10件)
  • スタッフだより (0件)
  • その他 (1件)

ログ検索

検索フォーム
キーワード

最近の記事

塾に通っていてお子さんの成績は、上がっていますか?
2009/10/06 11:36
お母さんの勘(かん)は、当っています!!
2009/09/01 11:32
うちの子、ようやく勉強するようになったんです!!
2009/08/01 11:11
お母さんの本気子供に伝わっていますか?
2009/07/01 11:02
子供の成長には、夫婦仲良しが一番いいです!
2009/06/01 10:52
中学生は、お父さんの存在が大事です?!
2009/05/05 10:14
お子様に愛情という栄養を与えていますか?
2009/04/05 10:13
子育てを楽しんでいらっしゃいますか?!
2009/03/05 10:12
親の思いと子供の思いがなぜ一致しないんだろう
2009/02/05 10:11
最近感じることは、自信のないお子さんが増えてきていることです。
2008/12/05 10:10
最近入会される方は、個別学習から始める方が多くなってきました。
2008/11/05 10:08
勉強を嫌がるお子さんが増えてきました。
2008/10/05 10:07
教員時代
2008/09/05 10:05
今からでも遅くはありません。
2008/08/05 10:02
浅利chanブログの始まりです!!!
2008/06/20 17:20

最近のコメント

Re:??????????????????! New!
byблог о путешествиях
2011/09/23 02:51
Re:??????(??)????????!! New!
byблог о путешествиях
2011/09/23 02:35
Re:??????(??)????????!! New!
byблог о путешествиях
2011/09/23 00:30
Re:??????(??)????????!! New!
byблог о путешествиях
2011/09/22 22:39
Re:???????????????????? New!
bypiesikot
2011/09/22 22:31

最近のトラックバック

Scripted by Web Liberty / Designed by uz